やっぱりヘンだよね

ホリエモンこと堀江貴文さんとひろゆきこと西村博之さんの著書、
やっぱりヘンだよね〜常識を疑えば未来が開ける〜
を読了しました。ということで本日は読書記録です。

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購入した目的

ホリエモンとひろゆきのトークが好きってのもありますがw
私も昔から疑問に思ったことでも、
「それが常識だから」、「それが社会だから」っと
言われてきたことで、疑う習慣がなくなった実感することがありました。
ところが、過去のホリエモンの著書で「やっぱりそうだよね」、「おかしいよね」
って昔疑問に思ったことをズバッと論理的に指摘してくれたおかげで、
疑っていいんだ、どんどん指摘していいんだと思わせてくれました。
なので単純に今度の著書でも「あーやっぱりそうだよねー」って
なるのが楽しみだなーと思って購入しました。

 

特に共感したこと

教育の問題

今の社会で必要な教育をしていないという指摘。もうすごく同意。
例えばプログラミングの教育がアメリカと比べ圧倒的に劣っている点。
古文、漢文といった全く使わない教科を勉強すること。
私、古文、漢文なんてもう勉強する意味も内容も全然分からなかったですねー。
なので赤点ギリギリでしたw

履歴書ってなんで手書きなの?

これも人物像を伝えるという目的とは逸脱した完全に効率悪い行為。
私も書き間違えて全て書き直しにして時間の神の無駄をした思い出があります。
ところが、転職活動となると一転ワードでOKになるんですよw
よっぽど学生には無駄な苦労をさせたいのかなと思っちゃいます。
就活のシステム自体もやめればいいのに。

 

意外だったこと

元東京都知事舛添さんの出張費問題

6回の海外出張費で1億5000万円掛かっていて話題となったこの問題に対して、
私も高すだろwって思ってました。
しかしホリエモンは「世界有数の影響力がある東京都のトップなんだから
それ相応のセキュリティが必要で高くなるのはしょうがないと言ってます。
さらに物価の違い等を理解すべきだと。
あーそうかあ日本って政治家に対して一般人と同じ待遇を求めすぎるんだなと
妙に納得しました。国際社会においても影響力のある存在であることを
もっと認識しなきゃいけないですね。

北朝鮮問題

北朝鮮のミサイルの問題についてホリエモンは
「ミサイル防衛費に1兆円使うなら、その1兆円を北朝鮮に援助すれば良い」
と言ってます。そうすれば攻撃なんかしてこないと。
私もえ!?と最初は思いましたが、じゃあ防衛を強化するのと、支援するの、
どちらが確実に日本を守ることができるか?と言ったら後者ですよね?
本当の目的をしっかりと考えなくてはいけませんね。

 

まとめ

ここで紹介していない中でも、色々と共感できる部分、そういう考え方があるのかと学びになる部分がたくさんありました。
総じて思うのは、まずはしっかりと物事の本質、目的を理解して、それを達成するためにどうすれば効率よく達成できるのか?を過去の常識や固定観念にとらわれずにシンプルに考える必要があるなと思いました。


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