ユベントスのフォーメーションはどうなってるのか?

セリエA第19節 ユベントス対ボローニャを見る。

目的は・・・ウイクラでイグアインやディバラを獲得する予定なので
一体どんなプレーをするのかと(笑)

前半早い時間にイグアインがボレーを突き刺したので
いやあこれはユベントスさすがだなあ。なんて呑気に見てたのですが。

ユベントスなにが凄いって選手が流動的に動きまくるんですよ。
守備時にはイグアインやディバラも自陣まで戻って守備をする。
攻撃時にはディバラがサイドに流れて起点になると
サイドバックのリヒトシュタイナーが追い越したり内側をケディラやピヤニッチ追い越す。
左サイドのストゥラーロもゴール前に入ってくる動きでゴールに迫る。
実際にこの試合でストゥローラはPKを奪取。
ピヤニッチやマルキージオもどこにでも顔を出していく。
ハーフタイムに表示されたディバラのデータを見てもはっきりわかる。
一体どこのポジションの選手なのかさっぱりわからないボールタッチエリアの表示でした。

自由に動きまくっているけどしっかり秩序は保たれている。
とてもおもしろい。
ちなみにユベントスのフォーメーション↓


4-3-1-2のフォーメーションはそういう流動的なサッカーをするには
凄く適しているのかなという印象。

ウイクラでイグアインを使う時は2トップにしようかな。


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