【ウイクラ日記】スーパーエースを獲得するの巻【Part5】

近年、ISEHARA FCは大金を投じてスター選手を獲得する廃課金勢に遅れを取り、毎年毎年残留争いを繰り広げるプロビンチャと化してしまっている。

サッカー雑誌や新聞といったメディアの評価は決まって”没落H”の最低評価。
限られた戦力の中で、なんとかトッププレイヤーDiv.に留まっているものの、
サポータの不満は募るばかり。チーム関係者も現状打破すべくユース施設の強化、スタジアム施設の拡張を行ってきたが、期待された程の成果を挙げていない。

チームはついに重い腰を上げ、もう一度優勝争いをすべく、スーパーエースとなる選手を獲得した。

それがムニアインである。

サイドのウイングストライカーでシザース、軸裏ターン、ワンタッチシュートを得意とする。
Wikipediaによるとスペインの各年代の代表に選ばれフル代表にも選ばれたことがあり、アスレティック・ビルバオの10番を背負っていたスター選手である。

他の選手に比べ、星の数が少ない気がするが気にしないでおこう。サッカーは星の数で競うスポーツではない。星の数が少なくても愛情を持って育てれば選手の隠れた才能は開花する
これを見て欲しい。ISEHARA FCのフォーメーションおよび戦力の総合値である。チームの戦力の平均を言うと、80台後半が平均的な数値となるが、ムニアインの数値だけが別格の数字である。

開幕戦から4−4−2の左サイドハーフで起用されたムニアインはすぐに活躍した。

スーパーゴールを演出するムニアイン


移籍後初ゴールを決めるムニアイン

結果、ムニアインは得点もアシストもランキング上位に入ることができた。

名前の下のアルファベットの文字列が左右で異なるが、なぜかは分からない。

ムニアイン効果は絶大である。
なんとシーズン残り1試合の時点で失点40となり、さらにDiv.10への降格が決定した。COMチームにしか勝てずイライラしていたのでDivisionが下がるのは願ったり叶ったりである。

ムニアインは確実にスターへの階段を登っている。加入1年目で大活躍して、チームの中心となった。チームとしてもムニアインをチームの広告塔として、フィーチャーしていきたい。グッズの拡販やメディアへの出演も積極的にやっていきたい。しかし、これまでと同じようなやり方で良いのだろうか?チームが変革の時期を迎えた中で、スーパーエースを獲得したのにこれでは歴史を繰り返すのではないか???

我々は決断をした。

クラブエンブレムをムニアインの顔に変更したのだ。


これはクラブがムニアインと共に歩んでいく決意の表れである。
見よ!他の選手が得点したのにまるでムニアインが得点したかのようである。

近年、日本のJリーグではクラブへの恩知らずで移籍金0円で移籍していく選手が多いと聞くが、ここまですれば、移籍しづらくてしょうがないだろう。

今後、スペイン人選手で構成される、とある協会から招集レターが届くのはほぼ確実だろう。我々はムニアインがさらなる進化を遂げて、協会イベントで大活躍すると確信している。本当に楽しみである。


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