【ウイクラ日記】ポゼッションサッカーのおすすめフォーメーション①【Part6】

ポゼッションサッカー。
いわゆるパスを繋いで相手の守備を崩すサッカー

ウイクラ界隈では避けられがちな戦術である。
ちんたらパス回して裏へ走った選手がいてもバックパスしたり
せっかくサイドを突破してもクロスを挙げず、中央へドリブルし始め無理やりショートパスを繋ごうとする。
それなら3トップのカウンターでディフェンスが揃わない間に攻めて方が効率が良い。
誰もが思うことだろう。

だがしかし、私はあえてポゼッションサッカーを嗜好しようと思う

ポゼッションには2つのメリットがあると考える
・ボールを長い時間保持することにより、相手の攻撃回数を減らす。
・パスを回すことによって相手DFにギャップを作り、攻撃するスペースを作る。

前者が私がポゼッションを初めた大きな理由であるが、後者も重要である。

そこで私が考えたフォーメーション、幾つかあるが、現在はこれ。

4−3−3に近いが、4−3−2−1である。
ポイントは、
①あえて3トップにしていない。
②トップ下ではなくボランチの少し前にCMFを置く。

①あえて3トップにしない

3トップにしないのは守備時に4−4のブロックをリトリートして作りたいから。
イメージとしてはこれ

このように中盤とディフェンスの間のスペースを上手く埋めて、中盤の選手がボールホルダーへアプローチ。
ディフェンス4枚が後ろをカバーする。これを確実にやりたい場合は4−4のブロックを作るのがおすすめ。4−3−3だとFW三枚が前にあまるので1枚足りない。

トップ下ではなくボランチの少し前にCMFを置く。

パスをしっかり回すには3列が必要だと考える。
これは動画の【ウイクラ】格上相手に高確率で勝ち点1を取る方法の実践【Part27】でも少し説明したが、ディフェンスラインと中盤の底の2列でボールを回すのはプレスかけられた時に奪われるリスクが高い。1人でも良いので、3列目が近くにいることで格段にボール回しは繋がりやすくなる。

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さてボールを回すことによって何を狙ってるかというと、相手の守備にギャップをつける、あるいは守備的MFを前に引き出して中盤とディフェンスの間にスペースを作ること。

下の図は、ボールを幾らか回した後の図。ディフェンスラインの前に大きなスペースができている。ここに縦パスを入れて、前の3人の連携によってアタッキングサードを攻略する。そのために中央突破を選択している。

これをやるには上記のフォーメーションがベストではと今のところ感じている。
但し、まだまだその最後のアタッキングサードの攻略がうまくいってない部分があるので、まだまだ少しずつ改善していこうと思う。

ちなみにこの戦い方を実践してみた動画がこちらなのでぜひ御覧ください!


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