悔しい逆転負け J1リーグ 第4節 清水エスパルスvs鹿島アントラーズ

仕事だったので、スマホで結果だけ見たとき、なんじゃこりゃと。
2−0からあっさりと逆転されておる・・・

何が起こったのかと思ったけどほぼ想像通りでした。

キーワードはやはり「セットプレイ」でしたね。

テセが競り勝った後のこぼれ球反応してうまく相手のミスを誘発した金子のゴール
カウンターから相手を崩した白崎のゴール後半71分の展開は完璧で理想通りの展開に。

鹿島は連戦の疲れもあったのか、エンジンが掛からずズルズル行っている感じ。
勿論エスパルスの守備陣の踏ん張りがあってこそですが、崩されるような展開はほぼなし。

状況が変わるとすれば、選手交代、あるいはセットプレイになります。
そういった意味で74分のセットプレイからの失点はGKのミスも絡んでいて、あまりにも勿体無かったし時間が早すぎた。2点目を取ったすぐ後でしたので。




エスパルスの足は止まり、鹿島は息を吹き返し、前線に圧力を欠けてくる。
そのような状況でまだエスパルスは試合をクローズさせることが残念ながらできません。
後の失点もセットプレイの流れでやられていて、鹿島の得意技に完敗といった感じです。

だけど、悔しいけど、今選手達がピッチで見せてくれているものは2年前とは大きく異なることは誰の目にも明らかで全く悲観することはありませんよね?しっかりチームとして戦うことができているし、失点直後にも選手が集まって会話するシーンなんてほとんどありませんでしたし。鹿島から流れの中で2点取ったチームはエスパルスが初めて。

いい面、悪い面が見え隠れしながらシーズンが進んでいくのは昨年も一緒。今シーズンも課題を克服しながら成長していってくれることに期待しましょう。


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