【ウイクラ日記】4-3-3の中央突破を守りきるならこのフォーメーション【Part12】

以前の記事でUPしたが、サブ垢で本垢の4-3-3中央突破に勝負を挑み
勝つことができなかったどころか30試合で1分け29敗である。

【ウイクラ日記】ジャイキリの確率とは?【Part11】

2017.03.20

数日ほど作戦を練っていたが、これといった解決策を思いつかないまま、
再び成り行きで動画を取りつつメイン垢に勝負を挑んだ。

動画を見ながら、なぜ勝てないのか、なぜ守りきれないのか考えていた。問題点は割と明確で、3トップのウイングが中央突破で中に切り込んできた時、3人の連携やスピードのある動きに全く付いていけていないことだ。

特にサイドバックが絞り込めない、2対3のような状況を作られてしまっている。
これでは厳しいなと思いつつもある案が浮かんだ。

フォーメーションは4−4−2である。
何度か説明したことがあるが、4−4−2のフラットであれば4−3−3の中盤の外のスペースを有効に活用できる。相手のサイドバックに対して数的有利を作ったり、こちらのサイドバックがドフリーでアーリークロスを蹴れる。守備面でも基本的に4−4がフラットに2列作る基本的な守備陣形をすぐ作れることから、最もスペースを開けにくい戦術と言える。

(4−4−2の攻撃面での長所:サイドを素早く変更すれば、逆サイドで簡単に数的優位を作ることができる。)

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私はサブ垢の作戦を考えるにあたって、攻撃面での長所を考えて、あえて変更していない戦術オプションがあった。それが、コンパクトネス!サイド攻撃を意識してコンパクトネスを広い、あるいは普通を選択していた。
ところが、ウイングの動きに翻弄されるディフェンス陣の動きを見て、これはコンパクトネスを常に狭い状態をキープしないとゴール前を固めることはできないのではないかという結論に至った。

コンパクトネスを狭いにした結果、劇的に守備が改善されて、なんとフレマ37試合目にして、初めてサブ垢が本垢に勝利することができたのだ。
ここで、サブ垢と本垢のシステムを比較して見よう。

本垢はコンパクトネス広いの中央突破でポジショニングが流動的ということで、外に開いたウイングが中に走り込んでくる戦術である。それに対抗してサブ垢は4−4−2のリトリートでフォーメーション重視、コンパクトネス狭い、守備人数多い。中央のスペースを人数をかけて、コンパクトな陣形で守りきった。
その分、攻撃に人数がかけれないが、サイドからのカウンターなら1点は取れる。

というわけで、4−3−3の中央突破に対抗するのは4−4−2のリトリート、コンパクトネス狭いで戦うのが最適解であるというのが結論である。
この戦術でサブ垢が本垢に勝利した動画はこちら。


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