【ウイクラ攻略日記】攻撃人数の違いってほぼないのかな・・・【Part16】

昨日Youtubeにアップした動画試したことですが、
3-4-3のフォーメーションにおいて攻撃人数の「少ない」と「多い」がどれくらい違いがでるのか?
動画を横に並べて比較してみました。

こんな感じで

動画を見て頂いた方はご存知かと思いますが、
結論からすると「たいして変わらなくてね?」

ってところですが、自分で動画を見直して改めて感じたことを書こうと思います。

さてざっくりと感じたことを書くと

攻撃人数多いの場合は人数が増えるというより、攻撃に転じるタイミングの違いがある。

攻撃人数が少ないの場合、相手ペナ付近まで攻め込んだ後のラストパスのシーンにおいて、中盤の比較的低い選手も飛び出してきます。

一方で攻撃人数多いの場合はその前のシーン。組み立て中でFWの選手に縦パスが入った瞬間から、躊躇なく攻撃参加します。もう全く躊躇がないってぐらい圧倒的な勢いを感じます。その結果、フィニッシュのシーンでは多くの選手がペナ内に侵入することによって、迫力のある攻撃ができる反面中盤にスペースができやすくこぼれ球が拾いづらいのではないかと感じます。

ポゼッションではあまり効果がない?

前述の攻撃参加のタイミングに起因するのですが、ポゼッションの場合はボールを多く回して相手陣内に突破することになるので、相手陣内を突破した時、中盤の選手も十分に攻撃参加をする時間があります。
攻撃人数が少ないでも時間を掛けて攻撃すればその内中盤の選手もペナ内に侵入してきます。

ですのであくまでも私の推測ですが、カウンターの時の方が攻撃人数多いの威力を発揮するのではないかと感じています。この辺はまた検証してみたいと思います。



CMFよりRMF or LMFがより攻撃的

これは左サイド(LMF)のホセガジャと右サイド(CMF)のムサ・シソコの動きを比較しての話になりますが、明らかにホセガジャの攻撃参加の回数が多く、スピードが早く感じます。攻撃人数多いの場合はCMFを多く起用することに寄って中盤のバランスが保たれるのかなと思います。ムサ・シソコもホセガジャの勢いで攻撃参加してしまったら一体中盤はどうなってしまうのか??

CBは攻撃参加しない

これは当たり前かもしれませんがw
攻撃参加多いにしてもCBが攻撃参加することはまずありませんw
オーバーラップのプレイスタイルのついた選手なら攻撃参加するのでしょうか?

以上になります。
こうやって画面を横に並べて比較すれば、かなり細かい戦術の違いが見えてくる気がします。
勿論他の戦術オプションとの組み合わせによっても変わってくるのかもしれませんが、
今後も続けていって、やりたいサッカーをしっかりとウイクラ上で表現できるように検証していこうと思います。

検証した動画はこちらです!


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