【ウイクラ攻略日記】4−4−2ダイヤモンド型の長所と短所【Part20】

前回のMCから採用していた4-4-2のダイヤモンド型。
ホリエモン小田くんの世代が29歳キャンプ後まで使用していて、
色々感じることがあったので、今回は長所と短所をまとめておこうと思います。

長所

中央突破の戦術に最適である。

中盤のダイヤモンド型は何と言っても2トップ+トップ下で前三人だけでも中央突破しやすいこと。
さらにサイドをCMFにして中に絞り気味で配置すると、三角形を作りやすくパスコースが多くなるので、中央突破ショートパスではベストなフォーメーションと言えると思います。最近アップした動画内でも素晴らしい崩しのシーンがありましたので紹介します。

FWのウェルベックに縦パスが入ったシーン、斜め前方にツートップのもう一人スターリッジ。後方にはトップ下の田中君。外にはサイドMFのバークリーと堀江君が裏を狙っています。パスの選択肢がいくつもありますが、ここでウェルベックはスターリッジにパスを出します。

バークリーは裏に走らず、戻ってスターリッジからボール受けます。この時2人の相手CDFがスターリッジとバークリーにをマークします。CDFが引っ張られて空いたスペースを堀江君が走ります。(赤が味方、青がボール、紫が敵の動きを表しています)

バークリーがボールを受けて、上へドリブルします。これで堀江君は完全にドフリーです。

フリーで受けた堀江君は難なくフィニッシュ!素晴らしい流れ。後方の田中君にはボールは行きませんでしたが、ツートップ+中盤3枚が連携したゴールでこのフォーメションの良さが出たシーンだったと思います。



サイドバックの攻撃参加を誘導しやすい

中盤が中に絞ることで、相手の守備も中央へつられます。サイドバックのオーバーラップするスペースがとても作りやすいです。
こちらはスターリッジに縦パスが入ったシーン。攻撃の選手が皆中央へ寄っていることによって、サイドに大きなスペースがあります。ここに右サイドバックが猛烈にオーバーラップを仕掛けます。

ただ、戦術が中央突破である以上、パスが出ないことも多く、このシーンではパスが出ませんでした。残念!

しかし、時によって、サイドバックがペナ内まで侵入してゴールを奪うこともあり、優秀なサイドバックがいるなら積極的に攻撃参加させて良いと思います。

守備の安定

言わずもがな4−4−2の場合、4−4の2ラインでブロックを作るので比較的守りやすい戦術と言えると思います。
後ろに人数を多めに配置できますので、もしかしたらプレスよりリトリートに向いている戦術かもしれません。

短所

前線からのチェイシングの不足

動画では紹介していますが、戦術オプションはディフェンスライン高い、プレス、アグレッシブでいわゆるハイライン、ハイプレスを仕掛けることによってボールの支配率を増やそうという意図でチームを作っていました。そこで中盤から前の選手全員にチェイシングのスキルをつけて徹底したのですが、あまりうまくいきませんでした。原因は前線における数的不利でした。相手がDF4枚+ボランチでビルドアップするのに対し、こちらは2トップ+もう一人が加わる程度。プレスをかけても避けられるし、そもそもプレスにいけないシーンが多かったです。

というわけで以上になります。
長所に比べて短所が少なかったように、このフォーメーションはウイクラの中では非常に有効なフォーメーションと思います。特に中央突破ショートパスを採用するのであればベストチョイスでしょう。ぜひ使ってみてください!

こちらの動画でも紹介しています。ぜひご覧ください。


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