働き方改革に関する記事が”ほんとこれ”状態だった

ツイッターで流れてきたYOMIURI ONLINEの記事が本当に学ぶことが沢山あって感動したので紹介します

働き方改革、ドイツに学ぶべき点はここだ
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20161006-OYT8T50042.html?from=tw

「お客様は神様」にあらず
ドイツでは物を売る側と買う側がほぼ対等の立場にある。

日本人ってほんとお客=神様っていう考えがあって、お客様のためなら何でもしますみたいな姿勢が凄く評価されるのですね。なので、過剰なサービスだなって思うことが凄くあります。
私の会社でもお客様が怒ってたら休日だろうが祝日だろうが、急遽社員を招集して地方へGO!みたいなことを頻繁にやってます。一体いつ休んでるの?って言いたくなる人がちらほら・・・。

売る側と買う側は結局お金を使って価値の交換をしているのでどちらがえらいかという上下関係はないと思うんですよ。
ドイツではサービスもコストと収益性を考慮して判断されるようで、価値を産まない仕事はそもそもやらないとのこと。そういう判断をできる人はうちの会社にはいませんねえ・・・。

仕事が「企業に付く」
ドイツでは「特定の人でなければ務まらない」という考え方は、ドイツ企業では希薄だ。

会社に仕事が付く、つまり、担当者が居なくても誰かが代わりにできればよいという考え方
いやあ凄いな・・・私が担当してるソフトのこと、自分意外だれも分からない。問い合わせきても誰も答えられない笑
まあ、私は気にせず休みますが・・・笑
いつもいつも問題提起してるけど、人が来ないという理由で状況は全く変わらないですよね。現メンバーにシェアしたくても各々忙しくてそんな時間もない。

以上特に気になった2点を取り上げてみました。この他にも学べる事沢山あるので記事読んでみて下さい。


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