【ウイクラ】第52回MCギャラクティック準決勝敗退・・・失敗だったポゼショー中央攻撃

今回は優勝狙えるかなと思ってた第52回MCギャラクティックは準決勝敗退となった。総合値No.1だったにもかかわらずグループリーグから1勝2分けとことごとく調子が悪かった。想像はしてたけど、結果だけ見るとやはり納得いかない結果となってしまった。

準決勝の相手は総合値44差。ただ、接戦や不屈が効いて試合終了時にはほぼ近い総合値となっていた。

自チームの戦術

ポゼッションショートパス中央攻撃を流動的と攻撃人数多い、いわゆるポゼッションで崩す戦術を取った

自チームのフォーメーションと戦術
戦術オプション1
戦術オプション2

相手チームの戦術

典型的なロングカウンター。リトリートなところも嫌な予感をさせる。カウンターから点取られたくないので、こちらもリトリートに変更することも考えたが、総合値差的にまあプレスかけて大丈夫だろうと・・・

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まるで機能しなかった攻撃

試合を見るとすぐに感じた相手の守備の固さ。基本的に4-3の2ラインがコンパクトに設定されており、こちらがボールを奪って保持すると下図のような状態になることもちらほらあった。(緑が自チーム)

こちらの2トップはボックスストライカーとSTのチャンスメイカーなので基本的にはそこに縦パスを入れることから攻撃はスタートするが、相手の3MFのプレスバックが早く中盤の攻撃参加が間に合わずボールを奪われてしまう。

◆機能しなかった攻撃①

ジエゴコスタに縦パスを入れ、それをコケに落とすも速攻で囲まれボールをかっさらわれる

◆機能しなかった攻撃➁

コケからジエゴコスタに縦パスが入るもCBとMFに挟まれあっさりボールを奪われる。

こう見ると、相手の4-3ブロックの最も固い、つかまりやすいエリアに無謀にも突っ込んでしまっている。もう少しラインブレイカーで裏を狙ったり、サイド攻撃で幅を作ってからの2列目飛び出しとか、相手を引っ張ってスペースを作る動きが必要だったのではないかと感じる。

唯一の得点シーン

下のgifでは余計なハイライトとか差し込まれた関係でカットしているが、サイドで起点を作った攻撃からだった。7番デブライネがサイドに流れて10番ジヤシュへパス→9番ジエゴコスタ→8番コケに落とす。すると相手のCBの14番がジエゴコスタにつられ、SBはデブライネにつられ、そのできた隙間をジヤシュが突き11番アロンソが押し込む。いや、これこれ。やりたいのはこれっ!ということでやっぱりサイド攻撃にするべきだったのかと思う。

決勝点となった失点シーン

典型的なカウンター・・・ただ人数が足りてなかったわけじゃない。ワイドに開いた10番アザールに出て7番ロナウドに競り負け押し込まれる。これ、どうすればいいかと言われるとう~ん・・・。アザールとロナウドは限界突破してロナウドは3回の限界突破。決定的な仕事ができる個の能力にやられてしまった。これはしょうがないかな・・・

最終スタッツ

最終的なスタッツがこちら。相手は不屈が効いてるので、最終的な総合値は互角。スタッツも互角。勝敗を分けたのは戦術だと思う。采配ミス。

まとめ

本当に悔しいが総合値は勝っていながら負けたのはやはり采配ミス。そこは認めて今回の結果から色々学んだと思う。教訓として

  • 4-3-3リトリートの戦術に中央攻撃は分が悪い。サイドで幅を取るべき。
  • 2トップの片方にはラインブレイカーが欲しい。ボックス+チャンメでは窮屈で相手のプレスの餌食になる。流動的でも動きが少なく相手のギャップを突くことが難しい。
  • 相手のカウンター対策は・・・分からない/(^o^)\

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